過食嘔吐について。はじまり編。

摂食障害
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シンママになって、

ナースになって、発症しました。過食嘔吐。摂食障害。

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過食嘔吐脳の形成は幼少期から始まる。

まず、元々太めな体型で痩せていたことが無かったですね。

とはいえ本当、ぽっちゃり程度w

158cmで、通常56kgとか。本当半端デブ

なので、小学生とかそのくらいから、

体型のことを言われ続けていました。

「おでぶだからね」

「太めだからね」

「そのくらいが可愛いんだ」・・・・・

何気ない一言が、積もり重なって強固なコンプレックスになる。

本当、他人の体型に関して

安易な発言には注意した方が良いですね。

何気ない一言が、

その子を一生苦しめる

摂食障害という怖い病気の、引き金になるんですから。

無理なダイエット。

そのうち、

そうか、食べなきゃ痩せるのか!

って食事を減らしてみたり不健康ダイエットまっしぐら。

でも食べたい盛り。

野菜ばっかり食べてみたり、

お菓子ばっかり食べてみたり、

りんごばってべてみたりw

とにかく極端なんですよね。

栄養の知識が無からこうなるわけです。

完全不健康体の完成です。

何より、心に根付いた「自分はデブだ」という考え、

何を食べるにも、カロリー・太りたくない・食べちゃダメ

って頭にこびりついている。

思春期くらいには、食事が楽しめなくなった

10~20代は、食べないダイエットばかり。

ご飯を食べたら太る=白米恐怖症

今でも食べられない、白米。

食べなきゃ痩せるという間違ったダイエットしかわからなかった。

それでも、骨太な体型は変えられないから、

体重が減っても、納得いく体型にはなれなかった。

ズーーっとコンプレックスので生きている感じです。

常に無理なダイエットとリバウンドを繰り返していました。

過食嘔吐の始まり。

20代後半くらい、

新人ナースのストレスフル時代です。

もっと食べたい・太りたく無いの狭間で、

吐いたら良いのかも・・」っていう安易な考えが生まれた。

満腹になったら喉に指を突っ込んでみたけれど、辛い。

ほぼ何も吐き出せなかった。

ネットで楽な吐き方を調べるようになった。

そしたら、過食嘔吐している人のBLOGがワンサカ出てきた。

こんなに食べてるのに、ガリガリ!!

過食嘔吐の効果すごい!

安易な考えで、

過食嘔吐生活は始まった・・・。

過食嘔吐は地獄です。

食べたくて、たくさん食べて太らなかったら幸せなのにって。

そのためにやっているのに、

不幸になるばかりです。

精神も身体も蝕む

今は、やっていません。

何年もかかって寛解?してるのかな。

まだ衝動は残っています。

いつ復活するかわからない。

自分でコントロールできない。

それが怖い病気なんです。

摂食障害
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アラフォーシングルマザーで看護師で自由人な生き方ブログ。
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