夜勤専従ナースの一番大変な夜。

看護師になる
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はいどうも〜アラフォー夜勤専従ナースです〜

まず、言いたい。疲れた!!!!!w

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高齢者施設での夜勤時急変時対応。

はい、急変は突然にやってくる・・・急変時の対応なんて数年ぶりです。

夜勤専従は急変の対応を一人でこなさないとならないところが、一番ネックなところ。

呼吸状態の悪化した利用者さんの主治医に連絡して救急要請しているときに呼吸停止。

ぎゃ〜〜〜!!!せめて救急車に乗ってからにして〜〜〜〜!!!

と思いながらも、すぐ心マ!!!心マ!!!!AED!!!!!!

コードブルー

こーいうときに、日中なら看護師の応援がきて何名かで対応するわけですが、

夜勤専従ナースなんて基本一人ですし、介護施設の応援は介護士さんです。

でもベテラン介護士さんはすぐこうした方が良いんじゃない!!とか言ってくれたり率先して心マも加わってくれて、助かった〜〜

心マしながら吸引したり、酸素投与したり・・・

できることは限られていますが、救急車が到着するまで頑張ります。

で、救急隊員に引継ぎ。心肺停止です。その場でCPRが続きました・・・・。

夜勤専従ナースの辛いところ。

病院だったら急変時はすぐに対応できますが、施設は生活の場なので基本できることは少ないし主治医の指示をもらって救急隊に引き継ぐしかできません。

その判断が遅いか早いかもありますが、大きな施設だと頻回に部屋に行くわけではないので訪室したら亡くなっていたとか、突然死ということもあるわけです。

そこに当たってしまうのが一番大変ですね。

穏やかで何も無い夜勤の方が断然多いんですけど。

それより、救急隊員が到着してからあのパキパキした感じに全く付いていけずw

緩い生活続けていたらもう前線では働けないと本当に思いました。

看護師としてはもっとちゃんとせな!!!・・・・(°▽°)

まとめ

とにかく夜勤専従は急変時が一番大変です。

様子見れるのか、どうなのかの判断も早めにしないとならないです。

やはり、しっかり総合病院などで経験を積んでからやるべきと思います。

そして、急変時の対応ができるよう日々気を引き締めておかないとなと思いました。

ほら、消防署とかで救命講座みたいのやってますよね、あれ参加しよかなw

とりあえずこればかりはいつだって動揺するし、場数をこなすしか・・・と思いますね。

でも急変なんて絶対して欲しく無い。w

うーん。

では、お疲れ様私。

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